【Vk Post Author Display】は投稿したWordPress記事の最後に『この記事を書いた投稿者プロフィール』を表示するプラグイン!導入・設定方法を解説

飯島裕之ことKunKunです!

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この記事では、WordPressにおいて投稿した記事の下に「この記事は誰が書いたのか?」がわかるように、投稿者の簡易情報を簡単に掲載する方法をお伝えします。

記事の末尾に投稿者情報を掲載することで、アクセスしてくれた人への認知率を高めることができる上に、信用も生まれるため、リピートやファン化に繋げやすくなるんですね!

【Vk Post Author Display】というプラグインを用いる方法を解説しますので、是非、今回解説する手順を参考に、あなたの書いた記事の下に投稿者情報を表示してみてください。

 

投稿した記事下に投稿者情報を表示することのメリット

WordPressにおいて、投稿した記事の末尾に「この記事は誰が書いたのか?」がわかるように表示される、投稿者の簡易情報とはどんなものかというと…以下の赤枠部分ような表示ですね。ちなみに本ブログの記事においても、必ず末尾に表示されるようになっているものです。

企業サイトやショッピングサイトでは、必要ではなかったりしますが、

個人のブログや情報発信を行っているサイトであれば…検索エンジンやSNSなどをきっかけにアクセスしてくれた読者に向けて「この記事を書いたのは私ですよー」と伝える役割があります。

もちろん質の良い記事を書くという事はサイト運営する上で大前提ですが、その上で記事の末尾に投稿者情報を掲載することで、「この役にたつ記事を書いているのはこの人なのかー」と信用が生まれるため、リピートやファン化に繋げやすくなるんですね。

もちろんプロフィール単体の固定ページやサイドバーへの設置も大切ですが、記事毎に「誰が発信しているか」という事を掲載しておくことで、さらにアクセスしてくれた人への認知率を高めることができます!

また、複数人でブログ運営する場合も「この記事は誰が書いたもの」とお知らせすることでかなり利便性が高まります。

 

投稿者表示は「Vk Post Author Display」というプラグインを導入することで簡単に設置可能

投稿した記事の末尾の投稿者情報は、プラグインを使うことで簡単に表示することができます。

そんなオススメの便利なプラグインが「Vk Post Author Display」です!

 

ということで早速【Vk Post Author Display】の導入方法を解説していきます。

WordPressに「Vk Post Author Display」をインストールするには

【ダッシュボード】【プラグイン】【新規追加】で表示されるページ(プラグインの検索ボックス)で「Vk Post Author Display」とワード検索すると出てきます。

尚、プラグインのインストール方法を詳しく知りたい!という場合はこちらの記事で解説していますのでご参考くださいね!

WordPressを便利に運営するために必要な「プラグイン」とは?概要とインストール方法を解説

2017.03.28

下記画像のような「Vk Post Author Display」というプラグインが表示されたら、【いますぐインストール】と書かれた箇所をクリックした後【有効化】をクリックすれば、インストールは完了となります。

 

「Vk Post Author Display」で投稿者情報を編集する設定方法

「Vk Post Author Display」のインストールが完了したら、投稿した記事の末尾に表示される「投稿者情報」を設定していきましょう!

下記で解説する設定手順を踏むことで投稿者情報の名前、写真、簡単なプロフィール文章を設定できます!

1,【ユーザー】-【あなたのプロフィール】をクリック

WordPressのダッシュボードにログインし、【ユーザー】-【あなたのプロフィール】をクリックします。

 

2,【プロフィール】設定画面が表示されたら下に向かってページをスクロール

 

3,【名前】【連絡先】【あなたについて】の情報を入力

下にスクロール後、【名前】【連絡先】【あなたについて】の項目が表示されたら、下記の画面のように①〜⑤の項目をそれぞれ任意で入力していきましょう!

…こちらにはあなたのブログ上に表示される名前を設定してください。

…ここでは付け加えの説明文を。例えば、会社名などを入れるのが一般的ですね。(今回の例では入力していません)

…こちらにはあなたのSNSのURLを入力しましょう。(今回の例ではTwitterのURLのみ入力しています)

…ここでは、あなたの簡単な自己紹介文を入力していきましょう。

…ここでは、投稿者情報に表示されるあなたのプロフィール写真を設定しましょう。「WordPress.com」や「Gravatar」へログインすることで設定することが可能です。また、【プロフィール写真】項目のすぐ下にある【Profile Picture】からも簡単に設定することが可能です。

 

以上の項目を入力した際、実際のブログ上では以下のように表示されます。

①〜⑤の項目との関連性も含めて見比べてみてください!

4,【プロフィールを更新】をクリック

①〜⑤の項目の入力が完了したら、忘れずに【プロフィールを更新】をクリックしましょう。

以上で、投稿者情報の編集は完了です。

また、投稿者情報に関しては、もちろん何回でも変更・編集が可能なので安心してくださいね!

 

「Vk Post Author Display」で投稿者情報の表示設定を変更する方法

投稿者情報の編集が済みましたら、次は、表示設定の変更手順についてお伝えしますね!

と言われても、よくわからないですよね!

「Vk Post Author Display」で記事の末尾に投稿者情報を表示すると以下のようになりますが、

赤枠で囲った5つの部分に関しても、文章変更したり表示方法を変更することができるんですよ!

なので、その手順をお伝えしていきますね。

1,【設定】-【Vk Post Author Display】をクリック

WordPressのダッシュボードにログインし、【設定】-【Vk Post Author Display】をクリックします。

 

2,設定画面より任意の項目を編集

設定画面が表示されたら、以下の①〜⑦の項目を任意で設定しましょう!

①〜⑤の設定項目が何を意味し、どの部分に反映するのか?を順番にお伝えしていきますね!

【Post author box title】

【Post author box title】という項目では、デフォルトの「投稿者プロフィール」部分の表示を変更することができます。

例えば、この項目に「この記事を書いた人」と入力し直すと…

上記のデフォルト表記から、以下の表記に変更することができます!

【Profile Picture Style】

【Profile Picture Style】という項目では、写真表示をデフォルトの四角い形から丸抜きの形に変更することができます!

プロフィール写真を丸抜きにしたい場合は【Circle】のチェックボックスにチェックを入れましょう。

 

【Post list box title】

【Post list box title】という項目では、【最新の投稿】という部分の表記文を変更することができます。

 

【Display post author archive page link】

【Display post author archive page link】という項目では、【この著者の記事一覧】という部分の表示の有無を指定することができます。

管理画面には【hide】と【display author archive link】の2つのチェックボックスが存在し、【hide】のチェックボックスにチェックを入れると、【この著者の記事一覧】のリンク表示を無くすことができます。

 

【Author archives text】

【Author archives text】という項目では、【この著者の記事一覧】という部分の表記の変更が可能です。

例えば…「この著者の他の記事」など、あなたの好みのものに変更できます。

 

【Display post thumbnail image】

【Display post thumbnail image】という項目では、あなたの【最新の投稿】一覧のサムネイル表示の有無を選択指定することができます。(サムネイルとは…記事やページの紹介のタイトルと一緒に項目欄に表示される、イメージ画像のことです。)

管理画面では【hide】と【display author archive link】の2つのチェックボックスが存在し、【hide】のチェックボックスにチェックを入れると、下記のようにサムネイル表示を無くすことができます。

逆に、【display author archive link】のチェックボックスにチェックを入れると、【最新の投稿】一覧に下記のようにサムネイルを表示することができます。

 

【Use custom size thumbnails for thumbnails display?】

【Use custom size thumbnails for thumbnails display?】という項目では、サムネイル画像の表示をオリジナルサイズの縮小で表示させるか?切り抜いたものにするか?が設定できます。

管理画面では【yes】と【no】の2つのチェックボックスが存在し、【yes】のチェックボックスにチェックを入れると、下記のような表示(オリジナルサイズの縮小)となります。

逆に、【no】のチェックボックスにチェックを入れると、下記のような表示(切り抜き表示)となります。

3,【変更の保存】をクリック

すべての項目の設定が完了したら、忘れずに【変更を保存】をクリックしましょう!

以上で、「投稿者情報」表示部分の設定変更か完了です!

 

まとめ

ということで、今回はWordPressで投稿した記事の下に「この記事は誰が書いたのか?」がわかるように、投稿者情報を簡単に掲載する方法を【Vk Post Author Display】というプラグインを用いてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか!

記事の末尾に投稿者情報を掲載することで、アクセスしてくれた人への認知率を高めることができて、信用も生まれるため、リピートやファン化に繋げやすくなります。また、複数人でブログ運営する場合も「この記事は誰が書いたもの」とお知らせすることでかなり利便性が高まります。

是非、今回ご紹介したプラグイン「Vk Post Author Display」を活用し、あなたの書いた記事の下に投稿者情報を表示してみてくださいね!

また、WordPressを円滑に運営するために必須なプラグインとして「おすすめプラグイン12選と、それぞれの使い方・インストール・設定方法」をご紹介した以下の記事もよかったら参考にしてみてくださいね!

WordPress運営に必須なおすすめプラグイン12選!それぞれの使い方・インストール・設定方法までご紹介

2017.11.01

ということで、今回の記事は以上になります。

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