超簡単!【UpdraftPlus】はワンクリックでWordPressのバックアップやリストアが可能なプラグイン!データの復元方法まで解説

飯島裕之ことKunKunです!

本日もWEBを使って楽しく稼ぐための正しい知識・情報を発信します。

WordPressでブログを運営する上で欠かせないのが、万が一の時に備えた「データのバックアップ」です。

「プラグインを更新したら、急にブログが表示されなくなった」なんてトラブルは突如予想外のタイミングで起こるものです。

そんな時にバックアップをとっていないばっかりに「今まで頑張って更新してきた記事がすべて無駄に…」なんてことは避けたいですよね!

そんな時に役立つのが、サイトデータを手動や自動で簡単にバックアップ・復元を行えるプラグイン「UpdraftPlus」です。

なのでこの記事では、WordPressのバックアップ手段をお伝えした上で、「UpdraftPlus」の

  • おすすめ理由と特徴
  • インストール方法
  • 手動でバックアップを取る方法
  • 自動バックアップのスケジュール設定方法
  • データの保存場所設定
  • 復元方法

について解説していきます。

この記事に書いてあるのはこんな事

バックアップの方法は有料と無料の二択が存在する?

WordPressのデータをバックアップする方法は、基本的に大きく分けて二択「有料」「無料」が存在します。

有料の場合は…サーバー側で定期的に自動バックアップしてくれているデータを元に復旧する

無料の場合は…プラグインを設定し、自力でバックアップを行い自力でデータを復旧する

といった具合ですね。

ではも少し具体的に解説していきます。

有料バックアップ

レンタルサーバーの種類によっては、「自動バックアップ機能」がサポートオプションとしてついています。実際に、僕も利用しているレンタルサーバーであるXSERVER(エックスサーバー)も、「自動バックアップ機能」が標準機能としてついています。

出典:XSERVER機能 自動バックアップとは?

上記のように、公式サイトでは、Web・メールデータ「過去7日分」、MySQL「過去14日分」を自動でバックアップしてくれているんです!

しかし、レンタルサーバーでのバックアップよりデータを復元する場合、お金がかかるんです。しかも決して安くはない金額です。

お金を支払ってでも、復旧したい!という場合はいいですが、気軽に使える手段ではないことは間違いありませんよね!

飯島裕之
ちなみに、あくまでもデータベース単位(ブログの関連ファイルをまるごと全部)をバックアップするため、その中の1つでもファイルが壊れてしまっているような場合には、うまく復旧させれないんですよ…

無料バックアップ

レンタルサーバーの有料バックアップオプションからデータを復元する方法とは別に、もう1つ、プラグインを使って無料でバックアップを取る方法も存在します。

しかし、当然のことながらプラグインを使ってバックアップを取る場合、データ復旧は無料ですが自分自身で行わなければなりません!

例えばバックアッププラグインには「BackWPup」というものがありますが、、バックアップを取る設定も難しければ、復旧手順までもがめちゃめちゃ難しいんですよ!!(笑)たぶんパソコンやシステムに相当詳しくないと、実際に復旧するのは難しいんじゃないでしょうか。

わざわざFTPへ接続して作業したり、ファイルとデータベースを別々に復旧する必要があります。(…というか、この時点でちんぷんかんぷんかもしれませんね)

その上、1ファイルでも間違えるとうまく復旧できなくなってしまいます。

無料なのは利点ではありますが、いざという時のバックアップが、いざという時にデータ復旧できなかったらと考えると…ちょっと恐ろしいですよね(笑)

WordPressのバックアップには【UpdraftPlus】というプラグインがおすすめ

バックアップしたデータを使う時というのは緊急時やトラブルが起こった時でしょうから、バックアップは、あなたが復旧したいデータをあなたのタイミングで手軽に復旧できる必要があるわけです。

そこでおすすめなのが、「UpdraftPlus」というWordPressプラグインです。

「UpdraftPlus」を使用すると

  • ブログ記事
  • プラグイン
  • テーマ
  • アップロードした画像

など、一通りのデータを無料でバックアップすることができます。

復元方法も、ダッシュボード内のボタンをクリックするだけで簡単に復元できるんですよ!なので、システムやパソコン操作に詳しくない初心者さんでも安心して利用することができます!

【UpdraftPlus】プラグインのインストール方法

ということで早速【UpdraftPlus】の導入方法を解説していきます。

WordPressに「UpdraftPlus」をインストールするには、

【ダッシュボード】【プラグイン】【新規追加】で表示されるページ(プラグインの検索ボックス)で「UpdraftPlus」とワード検索すると出てきます。

尚、プラグインのインストール方法を詳しく知りたい!という場合はこちらの記事で解説していますのでご参考くださいね。

WordPressを便利に運営するために必要な「プラグイン」とは?概要とインストール方法を解説

2017.03.28

下記画像のような「UpdraftPlus」というプラグインが表示されたら、【いますぐインストール】と書かれた箇所をクリックした後【有効化】をクリックすれば、インストールは完了となります。

【UpdraftPlus】で今すぐWordPressのバックアップデータをとる方法

インストールが済んだら早速設定を行っていきましょう!まずは今すぐにバックアップを取るための方法を解説します。

1,【設定】-【UpdraftPlus Backups】をクリック

ダッシュボード左側のメニューバーから【設定】-【UpdraftPlus Backups】をクリックします。

2,【現在の状態】タブより【今すぐバックアップ】をクリック

3,6ヶ所すべての項目にチェックを入れ【今すぐバックアップ】をクリック

2ヶ所しかチェックボックスが表示されない場合は【…】をクリックすると残りの4つの項目が出現しますよ!でも、基本的にデフォルトで既にすべてチェックが入ってる状態なので問題ないです。

バックアップを開始すると以下のような画面になるのでしばらく待ちましょう!

4,【バックアップは成功し完了しました。】と表示されれば無事バックアップ完了です

【UpdraftPlus】で定期的にバックアップを取る方法

手動でバックアップをとるのも良いですが、、バックアップしたデータを元に復旧したい時というのは、だいたい突発的なトラブルが起こった時ですよね?

そんな急なトラブルが起こった時に確認してみて、前回バックアップしたのが1ヶ月も前だったら…阿鼻叫喚ですよね(笑)

なのでここでは、【UpdraftPlus】は一定時間毎に自動でバックアップをとっておくことが出来る設定があるので解説していきますね!

1,【設定】-【UpdraftPlus Backups】をクリック

ダッシュボード左側のメニューバーから【設定】-【UpdraftPlus Backups】をクリックします。

2,管理画面より【設定】をクリック

3,【バックアップスケジュール】の間隔と、【残したいバックアップの数】を入力

【ファイルのバックアップスケジュール】【データベースバックアップのスケジュール】それぞれに【手動】と表示されているタブがあるのでクリックしましょう。

すると、選択タブが表示されますので、こちらで任意のバックアップ間隔を選択します。

また、それぞれに【この多くのスケジュールされたバックアップを保持】というおかしな日本語の項目がありますが、こちらの項目は要するに「残しておきたいバックアップ数」のことですね。

ちなみにおすすめの入力値は以下になります。

補足

【ファイルのバックアップスケジュール】…データ容量が大きいので【1日ごと/7】保持

【データベースバックアップのスケジュール】…データ容量が小さいので【1日ごと/30】保持

4,【保存先を選択】の項目より、バックアップデータを保存したい場所を選択

下にスクロールすると【保存先を選択】という項目が出てきますので、バックアップデータを保存したい場所を選択しましょう!※赤枠で囲まれている部分に関しては、無料で利用することができます。

飯島裕之
保存先によってはログインしたりなどそれぞれ設定が必要になりますよ!また、Emailは設定は楽チンですがデータが多いと送れない可能性が高いので他の保存先をおすすめします!

5,【バックアップするファイル】の4つの項目すべてにチェックを入れる

さらに画面を下にスクロールし【バックアップするファイル】の4つの項目すべてにチェックを入れましょう。

6,【変更の保存】をクリック

すべての設定が完了したら最下部の【変更の保存】をクリックすれば、【UpdraftPlus】で定期的にバックアップを取る設定は完了です。 

サーバー外の別場所に保存する際の注意点

サーバー障害に備えて別場所に保存しておくと安心です。が、その場合、以下の2点にご注意ください!

  • ネット経由での保存はとても負担がかかる
  • 暗号化されてないデータ送信はセキュリティ的に危ない

バックアップデータは数GBほどの大容量データになるので、かなり重い処理になります。そのため保存先に「保存するのにどれくらい時間がかかるのか?」「きちんと保存することができるのか?」をしっかりとテストするようにしましょう!

補足
また、無料版【UpdraftPlus】ではバックアップ実行時間の指定ができません。そのため、設定を保存したタイミングが実行時間になってしまいます。なのでアクセスが集中する時間にバックアップがかぶらないように、「深夜または早朝」に再度「変更の保存」を押すことで少し時間をずらしてくださいね!

バックアップ済みのデータを復旧する方法

続いて肝心の復旧手順を解説していきます。

バックアップしたデータを復旧する手順に関してですが「すぐに手動でバックアップをとった場合」も「定期的に自動でバックアップをとっている場合」も復旧手順は共通です。

1,【設定】-【UpdraftPlus Backups】をクリック

ダッシュボード左側のメニューバーから【設定】-【UpdraftPlus Backups】をクリックします。

2,真ん中の【復元】をクリック

3,復旧したいバックアップデータの【復元】をクリック

また、別の場所に保存したバックアップファイルから復元したい場合は、下記画像のように、【バックアップファイルをアップロード】をクリックした後、バックアップ済みのデータファイルをドロップ(もしくは選択)してください!

4,復旧したデータの種類にチェックを入れ【復元】をクリック

5,再度【復元】をクリック

7,【Restore successful!】と表示されていれば復元完了

上記の小窓が閉じて、以下のような画面が表示されます。

ログの一番下までスクロールし以下の画面のように【Restore successful!】と表示されていれば、データの復元は完了です!

わずか数分で、いとも簡単に復旧ができる。。本当にすごいと思います!

8,【古いディレクトリを削除】をクリック

データの復旧が完了すると、下記画像のように【古いディレクトリを削除】するように表示されます。

これは以前復元した際の情報が残っている状態なのですが、きちんとデータが復旧されたことが確認できれば不要なので、忘れずに削除するようにしましょうね!

まとめ

ということでいかがでしたでしょうか!

WordPressでブログを運営する上で欠かせないのが、万が一の時に備えた「データのバックアップ」です。

「プラグインを更新したら、急にブログが表示されなくなった」なんてトラブルは突如予想外のタイミングで起こるものです。

いつ訪れるかわからない”その時”にのためにも、プラグイン「UpdraftPlus」を導入・設定し、WordPressのデータを手動や自動で簡単にバックアップ・復元を行えるようにしておきましょう!

また、今回紹介したプラグインの他にも導入しておくべきおすすめのプラグインが存在します!以下の記事でまとめてありますので是非参考にしていただければ幸いです。

WordPress運営に必須なおすすめプラグイン12選!それぞれの使い方・インストール・設定方法までご紹介

2017.11.01

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