【PS Auto Sitemap】はWordPressのサイトマップを自動生成するプラグイン!目次ページ作成手順を解説

飯島裕之ことKunKunです!

本日もWEBを使って楽しく稼ぐための正しい知識・情報を発信します。

 

今回の記事ではWordPress上にサイトマップを自動作成できるプラグイン、「PS Auto Sitemap」における

  • インストール方法
  • サイトマップ作成手順
  • サイトマップページのデザイン変更方法

についてお伝えします!

ブログ自体の目次となる一覧ページ『サイトマップ』を用意しておくことで、サイトに訪れた読者さんに過去に投稿した古い記事も、新しい記事に埋もれることなく見つけてもらいやすくなります。

 

「PS Auto Sitemap」とはどんなプラグイン?

WordPressにおいて「PS Auto Sitemap」というプラグインを導入・設定することにより、下記画像のようなサイトの目次ページ一覧となる『サイトマップ』を自動生成することができます。

WordPressも例外ではないですが、ブログというのが過去に投稿した記事はトップページの新しい記事に埋もれてしまい、読まれる機会が少なくなることがあります。

が、目次となる一覧ページ『サイトマップ』を用意しておくことで過去に書いた古い記事も、新しい記事に埋もれることなくサイトを訪れた読者さんに見つけてもらいやすくなります。

ユーザビリティが高くなることにも繋がりますので、結果的にアクセスが集まりやすくなるというメリットがあります。

投稿記事が増える度にサイトマップも自動更新されるので、かなり便利です。

また、サイトマップには「検索エンジン用」「読者閲覧用のためのユーザー用」のサイトマップが存在しますが、今回ご紹介するプラグインで生成するサイトマップは「読者閲覧用のためのユーザー用サイトマップ」のことですね!

 

「PS Auto Sitemap」はインストールしただけでは機能しないので、インストール後はしっかりと基本設定をしサイトマップページの生成を行うようにしましょう。

 

【PS Auto Sitemap】プラグインのインストール方法

WordPressに「PS Auto Sitemap」をインストールするには

【ダッシュボード】【プラグイン】【新規追加】で表示されるページ(プラグインの検索ボックス)で「PS Auto Sitemap」とワード検索すると出てきます。

尚、プラグインのインストール方法を詳しく知りたい!という場合はこちらの記事で解説していますのでご参考くださいね!

WordPressを便利に運営するために必要な「プラグイン」とは?概要とインストール方法を解説

2017.03.28

下記画像のような「PS Auto Sitemap」というプラグインが表示されたら、【いますぐインストール】と書かれた箇所をクリックした後【有効化】をクリックすれば、インストールは完了となります。

 

【PS Auto Sitemap】のサイトマップページ作成方法

「PS Auto Sitemap」はインストールしただけでは機能しません。なので、インストール後はしっかりとサイトマップページの生成を行うようにしましょう。

ここからは「PS Auto Sitemap」の基本的な設定方法の手順を解説していきます。

 

1,【設定】-【PS Auto Sitemap】をクリック

WordPressにログイン後【ダッシュボード】から【設定】-【PS Auto Sitemap】の順でまずはPS Auto Sitemapの設定ページを開きましょう。

 

2,【ご利用方法】内、2.のコードをコピー

開いたPS Auto Sitemapの設定ページを下にスクロールしていくと、下部に【ご利用方法】表記された項目があります。

その中の【2.作成した記事のcontent部分に、HTMLモードで以下のコードを入力します。 】の項目部分のテキストコード

<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>

の部分をコピーしましょう!

 

3,【固定ページ】-【新規追加】をクリック

次にサイトマップ用の固定ページを新規で作成していきます。

 

4,タイトルを入力し、コピー済みのコードをペースト

固定ページの編集画面に切り替わったら、【タイトル】に「サイトマップ」と入力します。

編集モードを【テキスト】に切り替えた後、本文に先ほどコピーしたコードをそのままペーストしましょう!

 

5,【公開】をクリック

 

6,【post=】の後の数字をメモ

【公開】をクリックすると、上部のアドレスバーにURL(アドレス)が表示されます。

その中の【post=】の後ろに位置する数字( ID番号)を紙などにメモしましょう!

下記画像のように、僕の場合では”1646”となっている部分ですね!

 

7,再び、【設定】-【PS Auto Sitemap】をクリック

再び、【ダッシュボード】より【設定】-【PS Auto Sitemap】をクリックし、PS Auto Sitemapの設定ページを開きます。

 

8,【サイトマップを表示する記事】にメモしたID番号を入力

PS Auto Sitemapの設定ページ内の、【サイトマップを表示する記事】の欄に先ほどメモしたID番号を入力します。

 

9,【変更を保存】をクリック

最後に、同じページ内の下部にある【変更の保存】をクリックします。

WordPressサイトの固定ページに、以下のような「サイトマップ」ページが追加されれば、サイトマップページの生成は完了です。

 

サイトマップページのデザインの変更方法

「PS Auto Sitemap」は、他のプラグインと異なり、設定画面上で簡単にデザインを変更することができます。なので、サイトマップページのデザインを独自にカスタマイズしたい!という場合には、以下の手順に従ってデザイン変更してくださいね!

 

1,【設定】-【PS Auto Sitemap】をクリック

【ダッシュボード】より【設定】-【PS Auto Sitemap】をクリックし、PS Auto Sitemapの設定ページを開きます。

 

2,【スタイルの変更】から任意のデザインを選択し、【変更の保存】をクリック

 

まとめ

ということで、今回はWordPress上にサイトマップを自動作成できるプラグイン、「PS Auto Sitemap」における

  • 概要
  • インストール方法
  • サイトマップ作成手順
  • サイトマップページのデザイン変更方法

についてお伝えしましたがいかがでしたでしょうか!

ブログ自体の目次となる一覧ページ『サイトマップ』を用意しておくことで、サイトに訪れた読者さんに過去に投稿した古い記事も、新しい記事に埋もれることなく見つけてもらいやすくなります。

読者さんの使いやすさ・見やすさであるユーザビリティが高まれば結果的にアクセスが集まりやすくなりますよ!

「PS Auto Sitemap」はインストールしただけでは機能しないので、インストール後はしっかりと基本設定をしサイトマップページの生成を行うようにしましょう。

また、WordPressを円滑に運営するために必須なプラグインとして「おすすめプラグイン12選と、それぞれの使い方・インストール・設定方法」をご紹介した以下の記事もよかったら参考にしてみてくださいね!

WordPress運営に必須なおすすめプラグイン12選!それぞれの使い方・インストール・設定方法までご紹介

2017.11.01

ということで、今回の記事は以上になります。

 

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