ネットビジネスは名前出ししないと出来ないの?「ビジネスネーム」と「本名」それぞれのメリット・デメリットを解説

飯島裕之ことKunKunです!

本日もWEBを使って楽しく稼ぐための正しい知識・情報を発信します。

 

これからインターネットを使ってビジネスをはじめよう!とする際、取り組んでいくにあたりひっかかる部分は『公表する名前』ですよね!

「ビジネスネーム(ハンドルネーム)で素性を隠すべきか?」「本名にして素性を晒すべきか?」

迷うことがあるかと思います。しかも、副業禁止の会社に勤めてる場合などは結構慎重になる問題だったりするんですよね!

ということで今回は、ネットビジネスをはじめる時の『ビジネスネームと本名』それぞれのメリット・デメリットについてお伝えしていきます。

 

ビジネスネーム(ハンドルネーム)の場合

それでは、まずは公表する名前を、『ビジネスネーム』にした場合のメリット・デメリットについたお伝えしていきますね!

ビジネスネーム(ハンドルネーム)のメリット

会社や周囲に副業がバレにくい

ビジネスネームを使用して本名を伏せることで会社や仲間にバレにくくできます。アフィリエイトに取り組んでいる人などは、ビジネスネームの方も多くいらっしゃりますね!

会社や周囲の人間に知られずに取り組めるというのは、ビジネスネームにする最大のメリットとも言えます!なので、副業を隠すためにビジネスネームの使用を考える方が多いかと思います。が、そもそもとしてそんなにバレたといった事例は聞きません。

仮に、もしバレたとしたら…すでに会社を辞めても喰っていけるくらい稼げているはずです!

切り替えスイッチが入る

本名とは別にビジネスネームを持っていると、ビジネスモードに切り替えられることもメリットです。

逆に、僕は普段はニックネームでKunKunと呼ばれることが多いので、本名の飯島さん!と言われるとパリッとします (笑)

難しい本名だった場合読みやすくできる

例えば”長田”だった場合”ナガタ”と読むのか”オサダ”と読むのか…困りますよね!!

「どう読むんだろう?」「どっちの読み方だろう?」と判断に困る漢字の本名だった場合、判別しやすいようにできる利点があります。

 

ビジネスネーム(ハンドルネーム)のデメリット

続いて、ハンドルネームのデメリットもご紹介していきます!

その時は良くても後で後悔する場合がある

活動していくうちに本名に戻したくなったとしても、一度ハンドルネームで活動すると後々本名に戻しづらくなるという欠点があります。

例えば、今はネットだけで完結させるつもりのビジネスだったとしても、ゆくゆくは法人相手に商談や打ち合わせなんてこともあるかもしれません。先方に「大丈夫かな?」と言ったような不信感を抱かせる可能性もあるため、本名に直す必要があります。

実際にネットビジネスで結果を出して成功し株式会社も立ち上げ、もう本名に戻したいけど、ビジネスネームに慣れ親しんだ多くのお客様が困惑するから戻せない!といった先輩も知ってます(笑)

ネーミングによっては読みづらくなる

名前のつけ方にとっては非常に読みづらくなる欠点もあります。例えば

  • hiroyuki
  • iijimaaya

…このようにローマ字が多く羅列されたハンドルネームなど、ネーミングよってはパッと見て直感的に何と読むかわからない場合があります。

細かく考慮して決めなければならない面倒さがあると言えます。

 

本名の場合

次に、公表する名前を、『本名』にした場合のメリット・デメリットについたお伝えしていきますね!

本名のメリット

誠実にやろうといった意識が生まれる

本名を晒しビジネスに取り組むということは素性を公開するということになります。

なので、「この人は誠実にビジネスに取り組んでいるんだな」と相手に感じてもらうことができるんですす。

自信や誠意を見せるといったことになりますので、お客さんや読者さんなど、相手ありきのビジネスでは信用につながりプラスに働くことになります。

 

ネットビジネス以外に仕事が派生した際に困らない

ゆくゆく法人相手に商談や打ち合わせなんてことがあった場合、本名だと先方に不信感を抱かせる心配がありません。

出版や講演会をやることになっても堂々と出ることができます。

 

本名のデメリット

周囲や会社に副業がバレる可能性がある

本名を検索されて副業がバレる可能性もほんの僅かですがあります。

しかし本業をやめても問題がないくらい副業で稼いでからでないとバレた事例はあまりないので心配する必要はないでしょう。

バレることを恐れるような覚悟ではビジネスはなかなかうまくいきません。

 

結局「ビジネスネーム」と「本名」どちらで取り組むべき?

で、『ビジネスネーム・本名』それぞれのメリット・デメリットの特徴をお伝えした上で、結局どちらでネットビジネスに取り組むべきか?というと…

極論言ってしまえばどちらでもいいと思います。

あなたの環境や状況によって選択し、ビジネスを進めていきましょう!ということですね。

 

ちなみに参考程度にですが、僕の場合は会社員ではありますが、本名・顔出しでビジネスしております。

「素性をさらけ出すことでの情報を伝えたいお客さんや読者さんへの誠意」と「ビジネスを生半可な気持ちで取り組まないといった自分への覚悟」の意味合いも含まれていますね!

 

まとめ

ということで今回は、ネットビジネスに取り組む際に公表する名前について『ビジネスネーム・本名』それぞれのメリット・デメリットについてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか!

ネットビジネスにおいて『公表する名前』は意外とナーバスな問題だったりするんですよね!

今回お伝えした『ビジネスネーム・本名』それぞれの特性をじっくり比較して「ビジネスネーム(ハンドルネーム)で素性を隠すべきか?」「本名にして素性を晒すべきか?」決めてみてくださいね!

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