「了解しました」は目上の人に失礼な敬語だった!?正しい言葉使いを身につけて、目上の方への無礼を避けよう

飯島裕之ことKunKunです!

本日もWEBを使って楽しく稼ぐための正しい知識・情報を発信します。

 

この記事では、ビジネスにおけるやりとりで目上の方とお話をする際に、更に良い関係を築くための知識として「正しい謙譲語」の使い方をお伝えします!

 

なにか新しい事に挑戦する際に、先生や講師など目上の方に学ぶ過程でやりとりすることも多いわけですが…ネットビジネスも例外ではありません。

そんな中で例えば、自分はそんなつもりはなくても言葉のコミュニケーションを行う中で相手に不快感を与えてしまったり、非常識だと思われてしまった為距離を置かれてしまう…なんて事もあり得る事です。

最悪の場合、せっかくのチャンスや仕事を逃すことにもなり兼ねません。

 

ということで、この記事では目上の方に「わかりました!」「了解です」という意味で返信をする際の、正しい「謙譲語」についてお伝えしていきますね!

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「了解しました」は、目上の方に使うべき敬語ではなかった!

あなたが普段生活している中で、なんとなく「敬語」を使っている事ってありませんか?

 

実は僕自身も、なんとなく「敬語」を使っていた一人だったんです。

 

例を出しますと…目上の方とメールでのやりとりの際「了解です!」と返信していました。

が、この「了解です!」という言葉…敬語だと思って発していた言葉が、相手の方にとって”失礼”にあたる事だったんですよ!

 

無知とは怖いものですね…(笑)

幸いにも、懐の深いお方だったので今も変わらず良くしてくださっていますが…本当に申し訳ないことをしてしまったなぁと深く反省しております。

 

以後、目上の方とやりとりする際には必ず言葉選びに意識を向けています。「自分の言葉一つで、尊敬している大好きな方を嫌な気持ちにしたくないから」ですね。

 

なのでまずは以下に、僕自身もなんとなく使っていた「了解しました」という言葉の意味をまとめてみました。

「了解」の意味

  • 物事の内容や事情を理解する
  • 承諾をする事

…つまり簡単にいうと「理解しました」という事になりますね。

 

普段の生活でも良く使い、良く耳にする「了解しました」という言葉は、同僚・目下の人に対して使います。

了解しました 同僚や目下の人に使用する言葉

 

「了解しました」という言葉は、丁寧語ですが謙譲語ではないので目上の方やお客様に対して使うと失礼になるんですね!

 

何となく使っていた敬語が、失礼に当たっていたなんて…

僕の様に大切な目上の方に失礼のない様、あなたには是非気をつけてほしいです!

 

目上の方に使う言葉は「承知いたしました」か「かしこまりました」が適切だった

では、目上の方に対して「了解しました」の代わりになんて答えたらいいんだろう?って疑問に思いますよね!?

 

答えは「承知いたしました」「かしこまりました」を使用するのが正解です!

 

目上の方やお客様とのメールや、直接のやりとりの際など、いざという時に知っておくと円滑なコミュニケーションが取れます。この機会に覚えておきましょうね!

以下の表に分かりやすくまとめてみましたので、ご確認ください!

了解しました 同僚や目下の人に使用する言葉  「理解した」という意味になります
承知いたしました
(承知しました)
目上の方、取引先、お客様に使用する丁寧な言葉 「事情などを知っている事」
「分かっている事」
「承諾する事」という意味になります
かしこまりました 目上に方、取引先、お客様に使用する更に丁寧な言葉 依頼や命令などを承る意味合いで使われます。

 

1,「×了解しました」ではなく、「◎承知いたしました」

「承知」の意味は

  • 事情を知る事(知っている事)
  • 分かっている(承諾する事)

で、「承知しました」は謙譲語に当たる為、目上の方やお客様に対して使うのが良いんです。

「承知しました」 事情を分かっている(知っていること)
分かっている(承諾すること)
謙譲語の為、目上の方やお客様に対して使う言葉

 

メールや直接のやりとりの中で「先方の話を理解した」旨を伝える際には、「承知しました」と自然という言葉が出るのが理想ですね!

 

ちなみに「承知いたしました」と「承知しました」は、どちらの言葉でも問題ないですよー!

僕自身も、どちらを使ったらいいんだろう?と悩むことがありましたがこれで安心して使用できます(笑)

 

2,「承知しました」より丁寧な言葉は「かしこまりました」でした!

で、気になるのが更に丁寧な言葉は?という事で調べてみたら「かしこまりました」という言い回しでした。

 

「かしこまりました」の意味は

  • 理解して受ける

 

で、目上の方やお客様からの依頼や命令を承る際に使うのがいいんです!

「かしこまりました」 理解して受ける 目上の方やお客様に対して使うより丁寧な言葉

 

簡潔にまとめますと「承知いたしました」「かしこまりました」は目上の方やお客様に使うという事ですね!


場合によっては、「了解しました」という敬語は失礼に当たらない!という事も言われていますが…大切な目上の方に使用する言葉は失礼ではない言葉を選んでお話ししましょう。

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まとめ

という事でまとめますね!

物事の内容や事情を理解した際に受け答えする言葉は

了解しました < 承知いたしました < かしこまりました

の順で丁寧な言葉になります。

目上の方やお客様に対しては、「承知いたしました」か「かしこまりました」が適切な言葉になりますのでぜひ覚えておきましょうね!

了解しました 同僚や目下の人に使用する言葉 「理解した」という意味
承知いたしました
(承知しました)
目上の方、お客様に使用する丁寧な言葉 「事情などを知っている事」
「分かっている事」
「承諾する事」という意味
かしこまりました 目上の方、お客様に使用する更に丁寧な言葉 依頼や命令などを承る意味

 

メールやチャットなどインターネットを使用する事が多いので、つい忘れがちですが対するは常に「人」です。

「正しい敬語・言葉遣い」ができるかできないかで、相手に与える印象がガラリと変わります。

ビジネスだけでなく、普段のコミュニケーションでも相手のことを思い発する言葉を選ぶ様にするといざという時に相手を思いやる言葉が出ますのでぜひ身につけてくださいね!

この記事を書いた人

飯島 彩
飯島 彩
主婦の傍ら、ネイルサロンを経営。ブログを用いたマーケティングにて個人で収益化。
ブログ収益化セミナーに登壇するなど、講師としても活躍。

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