メルマガアフィリエイトで稼ぐために必須の【DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)】戦略とは?概要とやり方を解説します

飯島裕之ことKunKunです!

本日もWEBを使って楽しく稼ぐための正しい知識・情報を発信します。

もともとは1対1のコミュニケーションツールである『メール』を複数人に対して同時に配信しアプローチすることができる【メルマガ】はビジネスツールとしてはとても販売力が高く、効率的なためアフィリエイトに適したツールと言えます。

メルマガに取り組む上でのメリットやデメリットについてさらに詳しく知りたい場合は、以下の記事を参考にしてくださいね!

アフィリエイトで稼ぐために、初心者ほど【メルマガ】を活用したほうがいい理由を、メリット・デメリットを踏まえて解説!

2018.07.11

ですが、メルマガを配信し実際に商品を成約するために、必ずおさえておかなければならない『基本の3ステップ』があります。

それが【DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)】です!

まずはこの基本の3ステップを抑えておかなければ、メルマガを使いアフィリエイトしたところで箸にも棒にもかかりません。ということでこの記事では、

  • メルマガ配信における【DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)】の概要
  • DRMの基本3ステップそれぞれの具体的なやり方

についてお伝えしていきます。

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは?

【DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)】は…1つの販売手法のことです。

DRMは、Direct Response Marketing(ダイレクトレスポンスマーケティング)の略で、英単語を訳すと意味がおわかりいただけると思います!

Direct Response Marketing(ダイレクトレスポンスマーケティング)

・ダイレクト=直接

・レスポンス=反応

・マーケティング=販売手法

すべてを繋げてみると『直接反応を取る販売手法』ということになりますね。

もっとわかりやすく言うと、【DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)】とはズバリ…『関係性構築ビジネスを作るための仕組み』です。

文字通り、お客さんとの信頼関係を築きつつ、直接的に反応を取りながらビジネスを構築するための手法ですね!

直接的に相手の反応(何を欲しているのか)を伺いながら販売することができるので商品が売れやすくなりますし、信頼関係を構築していけるのでリピートにもつながり売り上げも継続的に上がっていきます。

…魅力的なマーケティング手法ですよね!

DRMはメルマガと相性抜群

『お客さんとの信頼関係を築きつつ、直接的に反応を取りながらビジネスを構築するための手法』である【DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)】ですが…

実は、このマーケティング手法【DRM】は

『相手にわざわざ会いに行かずとも相手のメールボックスにメッセージを届け、直接的にコミュニケーションがとれる【メルマガ】』と組み合わせて戦略をとることで最大の効果を発揮する、相性抜群の手法なんです。

メルマガを用いてアフィリエイトする際に、【DRM】を取り入れることで、より購入率を飛躍的に高め、安定的・継続的に収入が得られるようになります。

メルマガにおけるDRMの基本は「集客・教育・販売」3ステップ

メルマガを配信するにあたり、【DRM】を取り入れることで、より購入率を飛躍的に高め、安定的・継続的に収入が得られるようになる。ということをお伝えしたところで、

「じゃあ、具体的にどのような根拠があって、どんな事をすれば良いのか?」と感じましたよね!

なのでここからは、メルマガにおけるDRMの基本3ステップについて、詳しく解説していきこうと思いますが…

まず大前提として、覚えておいて頂きたいのが「メルマガにおけるDRMの基本3ステップとは『集客・教育・販売』である」ということです。以下に簡単な補足をご用意しました!

『集客』と『販売』についてはなんとなくイメージできるかもしれませんが、『教育』と聞いても…きっと、なんのこっちゃわからないですよね(笑)

補足

集客とは…お客さんを集めること

教育とは…知識を提供し信頼関係を築くこと

販売とは…その名の通り商品を紹介し販売すること

DRMの基本ステップである『集客・教育・販売』を順番にしっかり踏むことで、はじめてお客さんに商品を購入してもらうことにつながります。

逆に3つのうちいずれかの項目が抜けてしまった場合、ビジネスとして成立しません!それくらい、それぞれ重要な項目となります。

『集客・教育・販売』それぞれのステップの詳細や具体例については、後ほど1つ1つ順を追って説明していきますが、『集客・教育・販売』の流れは文章だけでは伝わりづらい部分でもありますので…

ひとまず以下の全体像の図をご覧頂ければと思います!

さて、それでは下記にて『集客・教育・販売』のそれぞれの要点について、詳細に解説していきます。

1,読者さんを集めるための『集客』

そもそもメルマガというのは読者がいないことには配信ができないという特徴があります。

なので、「まずは、見込み客となる読者さんを集めましょう!」というステップが『集客』です。

では、どのようにしてメルマガの読者を集めれば良いか?というと…具体的には以下のような媒体を使います!

集客媒体例

  • 無料レポート (e-book、電子書籍)
  • ブログ
  • YouTube
  • ランディングページ
  • Twitter
  • Facebook
  • 有料広告

あなたのターゲットに向けた知識や情報をまとめ、上記のような様々な媒体に乗せて「無料コンテンツ」として見込み客に有益な情報を発信することで、まずメルマガ登録を促し『集客』をするのです。

上記の媒体にメルマガ登録フォームを添えることで、メルマガ登録を促していきましょう!

できれば、1つと言わず数多くの媒体を使うことで集客の間口を広げるといいですね!

また、メルマガにおける『集客』について以下の記事にて、さらに詳しくまとめてありますので是非ご覧くださいね!

メルマガの見込み客を集める方法!読者を『集客』するためのWEB媒体5選を交えて解説します

2018.07.21

2,読者さんに知識を提供し信頼関係を築くための『教育』

様々な媒体を使って情報を発信しながらメルマガ登録を促し、無事メルマガ読者を『集客』できたとしましょう。

そしたら次に行うべき2つめのステップが読者さんへの『教育』です。

『集客』と『販売』についてはなんとなくイメージできるかもしれませんが、『教育』と言われても具体的にどういう事を指すのか?わかりづらい部分ですよね!なのでここでは『教育』について詳細に解説していきますね!

『教育』というと…「ん?読者を教育するの?買うように洗脳するの?」と思われがちですがそれは違います!(というか誤解を招くので、ぶっちゃけ僕自身もあまり『教育』という言い回しが好きではありません。)

では、メルマガ配信における『教育』とは何か?というと…

「まだ知識がないがゆえに商品の重要性がわからない相手に対して、情報や知識を知ってもらうことで商品の必要性を理解してもらうところまで成長していただく」そのための架け橋的役割のことです!

この”必要性を感じてもらうまで成長していただく『教育』”って、商品を売る上で非常に重要な役割を担っているんですよ!

飯島裕之
だって、お客さんを集めていきなり商品のスペックや利点を長々説明し「これだけ良い商品だぜ?」と言たところで…相手側に商品の価値や必要性を受け入れるだけの知識・情報・価値観がなければ「コレ欲しい!」という感情は生まれませんもんね!

少しピンと来づらいと思いますので、以下に「ずっと普通の自転車で生活してきたけれど、足腰が悪くなってきて運転が不安定になってきたご年配の方」に対して、「シニアカー」を販売するための『教育』として「出来ている例・出来ていない例」を会話形式で表現してみました。

『教育』出来ていない例

販売者Aさん
値段は張りますが、自転車以上にスピードも出るし作りも頑丈!デザインも鮮やかでオシャレなものも揃ってますので、ぜひこの機会に弊社のシニアカーを利用してみてはいかがでしょうか?
ご老人
わしはそんなものは必要ない。今までのもので十分だよ!
『教育』が上手く出来ている例

販売者Bさん
〇〇さんは、よく日用品お買い物をするとのことですが…トイレットペーパーなど、大きな荷物を乗せて漕ぐの大変ですよね?シニアカーなら電動で漕ぎ出しの必要もないので、足腰への負担もがかからずバランス良く進めますよ?長い距離の移動や坂道でも安心です!
ご老人
わしはまさにそこに悩んでいたんだよ!自転車はもう卒業して、おたくのシニアカーに買い換えることに決めたよ

当然ながら、シニアカーの存在を知らない人に、その必要性を理解してもらうには、相手に合わせた形で知識や情報を与えて成長していただかないと売れません!

が、前者の場合「相手に合わせた形で」という点でかなり的外れな知識・情報になってしまってるのがわかりますね。

一方後者の場合は、「”足腰が悪い””よく買い物に出向く”相手のニーズを考慮した切り口」でオススメしているので…

「私はまさにそこに悩んでいたんだよ!」「私のこと理解してくれているな!」

といった感じに商品が売れる可能性がグンと高まるわけです。

あなたの紹介する商品はどんなに良いものであっても、商品のスペックや独りよがりに熱く説明しまくるだけで『教育』が不足していては、商品は売れないよ!ということですね。

これは何もネットビジネスやメルマガアフィリエイトに限った話ではなく、リアルビジネスの営業マンにも言えることですね。。

また、メルマガにおける『教育』では、知識・情報を提供することで相手に対して商品を必要とするところまで成長していただく必要がありますが…ただ知識・情報を与えるだけでは『教育』としては不十分です。

なぜなら知識や情報は世の中に溢れていますし、あなた以外にも同じ商品をアフィリエイト・販売している人はいますからね!

では、知識・情報提供以外に『教育』ステップでやるべきことは何なのか?

『教育』ステップでやるべきとしては、主に以下の4つです!

教育』過程でやるべきこと

  • 知識・情報の提供
  • 信頼関係の構築
  • 読者とのコミュニケーション
  • 悩みや求めている事のリサーチ

メルマガを通じて「読者は何を求めているのか?」「読者は何に悩んでいるのか?」のヒアリング(リサーチ)を行い、把握する事で、相手の求めているものや解決策となる商品を相手に適した形で的確に提示する事ができるようになります。

逆に、読者の話を全然聞いていないリサーチ不足状態だと…

相手に対して当てずっぽうで商品を提示することになるのでほとんど売れませんからね(笑)

 

 

そして、読者は見ず知らずのあなたの知識・情報を手放しに受け取ってくれるわけでも、ヒアリングに耳を傾けて悩みを打ち明けてくれるわけではありません。

あなたへの信頼があって、はじめて読者は言葉に耳を傾けてくれるのです!

そのためには、読者さんとコミュニケーションをとって信頼関係を築く必要があります。

 

例えば、あなたは初見の人に以下のように言われたらどうでしょうか?買おうと思うでしょうか?

初見の人
このリンゴは駅前で¥500で買ったんですけど、今まで食べたことがないくらいの衝撃で、美味しい上にビタミンも豊富で身体にも良いみたいなんで是非オススメですよ!!

…おそらく買いませんよね?

買わないどころか「お前のそんな情報なんて知ったこっちゃないよ!」と思うはずです(笑)

 

対して、気心知れた知人に同じことを言われた上でリンゴをオススメされたら「少し高いけど気になるし知人のオススメだし試してみようかな!」となると思います。

 

 

つまり知識や情報も必要だけど、信頼関係はもっと大切であるということです。

あなたの価値観をメルマガを介して共有しコミュニケーションをとりながら読者の信頼を得ていきましょう!

注意

多くの人は、メルマガを使う目的をただ商品の知識を提供し、売り込むためと勘違いしていますが…

実はメルマガを使う理由は販売だけではなく『教育』ステップで「価値観の共有をして信頼関係を構築したりコミュニケーションをとったり」「読者は何に悩んでいるのか?リサーチしたり」という重要な役割を担っています。

なのでメルマガ配信をする際には『教育』はしっかりと入念の行うようにしましょう!

また、メルマガにおける『教育』について以下の記事にて、さらに詳しくまとめてありますので是非ご覧くださいね!

メルマガでの成約率を圧倒的に上げる!DRMにおける『教育』の必要性について徹底解説します

2018.07.21

3,読者さんに商品を提案するための『販売』

メルマガ配信における『教育』ステップで「まだ知識がないがゆえに商品の重要性がわからない相手に対して、情報や知識を知ってもらうことで商品の必要性を理解してもらうところまで成長していただく」ことができたら…

最後に行うステップが『販売』です。

メルマガ配信の『販売』のステップでは、読者さんに適した商品を選定していきます。

『販売』では、『教育』ステップでリサーチした読者の悩みを解決できる商品を選び、紹介・販売を行っていきます!

紹介・販売する商品の大枠としては以下の3種類が挙げられます。

販売する商品の事例

  • アフィリエイト
  • 自社コンテンツ
  • 提携商品

アフィリエイト以外も載ってて驚きましたか?

もちろん、アフィリエイトの場合は、あなた自身がなにかサービスを作成するスキルがなくても紹介することができますよね!

ですが、もしアフィリエイトできる商品の中に、読者さんが求めているものがなかった場合…自分でサービス・コンテンツを作って有料で販売してもいいわけです。

上記のいずれの商品を売るにしても、商品を選ぶ際に意識するべきは

「あなたが何を売りたいか?」の自分都合ではなく「何を提供すれば読者の悩みを解決することができるのか?喜ぶのか?」という事です。

『教育』ステップの過程で「読者の悩みや求めているもの」をリサーチできていてれば…販売リンクを置いておくだけで読者に商品を購入してもらうことができるはずですよね?

『販売』過程において、より成約を促進するためのテクニックや戦略は存在します。

が、基本的には『集客』『教育』のステップがしっかりと踏めていれば販売テクニックを使わなくとも商品は売れるということです。

まとめ

ということでいかがでしたでしょうか!

今回お伝えした【DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)】は、お客さんとの信頼関係を築きつつ、直接的に反応を取りながらビジネスを構築するための手法。

そして『相手にわざわざ会いに行かずとも相手のメールボックスにメッセージを届け、直接的にコミュニケーションがとれる【メルマガ】』と組み合わせて戦略をとることで最大の効果を発揮する、相性抜群の手法です。

そして【DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)】の基本の3ステップ「集客・教育・販売」でしたね!

集客とは…お客さんを集めること

教育とは…知識を提供し信頼関係を築くこと

販売とは…その名の通り商品を紹介し販売すること

DRMの基本ステップである「集客・教育・販売」を順番にしっかり踏むことで、はじめてお客さんに商品を購入してもらうことにつながります。

逆に3つのうちいずれかの項目が抜けてしまった場合、ビジネスとして成立しません!それくらい、それぞれ重要な項目となります。

特に『教育』ステップで直接的に相手の反応(何を欲しているのか)を伺いながら販売することができれば、商品は圧倒的に売れやすくなりますし、信頼関係を構築していけるのでリピートにもつながりますので、しっかりと行うように心がけましょう!

また、メルマガ配信を行うにあたりまず最初に取り組むべき読者の『集客』に関しては、以下の記事で詳細に解説しております。

見込み客となる読者さんをしっかりと集める方法がわからなければ、その先の『教育』も『販売』もできません!なので是非参考にしてみてくださいね!

メルマガの見込み客を集める方法!読者を『集客』するためのWEB媒体5選を交えて解説します

2018.07.21

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