読まれるブログ記事の構成を解説!文章を書くのが苦手なら型に当てはめた書き方をしよう

飯島裕之ことKunKunです!

本日もWEBを使って楽しく稼ぐための正しい知識・情報を発信します。

 

あなたは、ブログアフィリエイトにおいて以下のように悩んでいませんか?

  • ブログ記事の書き方がわからない
  • 1記事書くのにかなりの時間がかかってしまう
  • 書いてはいるけれど一向にアクセスが伸びない
  • 記事を複数書いたのにGoogleアドセンスの審査に通らない

こんな時って、「ブログ自体、もしかして自分に向いてないのかなあ」なんて下向きな気持ちになってしまったりもするものですよね…(笑)

 

ですが、ブログ記事を書いた事がなくても、記事を書くのが苦手でも、”型”に当てはめることで『読者から読まれる記事』をスラスラ書くことができるようになるんですよ!

ということでこの記事では、当てはめて書くだけで読者から読まれるようになる『記事構成の型』についてお伝えしていきます。

 

読者に読まれやすい記事を書くために、3部構成のテンプレートに当てはめてみよう

”ブログ記事を書く”と一言で言うと簡単そうに思えますが、いざ投稿画面に向かうとなかなか伝えたい内容を上手く文章に落とし込めず手が止まってしまったりするものですよね!

すらすら書けて、自分なりに満足な記事に仕上がったとしても、全然読まれなかったり。

僕自身も、以前は記事を書く際に「何をどのような順番で伝えるべきなのか?」がさっぱりわからずなかなか投稿作業がはかどりませんでした(笑)

 

でも、以下のような一定の構成をテンプレートとして当てはめることで、読みやすい記事をスラスラと書く事ができたんです。

僕が「読みやすいなあ」と感じる常に上位表示されているようなブログ記事を分析してみても…だいたいどれも同じ上記のような3部構成になっているんですね。

この事から、上記のような3部構成の型に当てはめて書けば、読者さんが読みやすい記事を書く事ができると言えます。

 

それに、型に当てはめて書けるので、途中で構成がズレることも悩むこともありません。

 

 

なので、もしあなたが

 

「ユーザーの悩みを解決するための記事なんて書いたことない」

「文章を書くことに自信がない」

「文章力がないとバカにされた過去がある」

「多くの記事を用意したのにGoogleアドセンスの審査に通らない」

 

といった場合は是非、

  1. トップコピー(記事タイトル+冒頭導入文)
  2. ボディコピー(任意の数の見出し+本文)
  3. ボトムコピー(まとめ見出し+まとめ文+誘導)

といった順番の3部構成に当てはめて記事を書くようにしましょう!

ということで、以下より3部構成について上から順に詳しく解説していきます。

 

1,トップコピー(記事タイトル+冒頭導入文)について

記事の構成要素として、まず1番最初に置かれているのは『トップコピー』ですね。基本的に『トップコピー』は、

  1. 記事タイトル
  2. 冒頭導入文

という順番で構成されています。

こうして見ると

 

「記事タイトルなんて一番簡単に付けれそうじゃん!」

「冒頭導入文は読者さんにご挨拶して、どんな記事かを伝えるだけでしょ?」

 

と感じるものですよね!?

 

でも、【記事タイトル】と【記事冒頭の導入文】であるトップコピー部分はすべての構成の中で、一番重要で1番慎重に決めるべき部分なんですよ!

 

なぜなら…まだあなたのブログ記事にたどり着いていないユーザーさんに対して、「本文を読もう!」と感じてもらったり、記事に興味を持ってもらう役割があるからです。

ということで以下より、トップコピー部分である【記事タイトル】と【記事冒頭の導入文】について具体的にお伝えしていきますね。

 

①記事を開くかどうか?まず入り口となるのが【タイトル】

まず記事の一番最上段にあり、顔ともなるのがブログの記事タイトルなんですが…記事のタイトルはアクセスを集める上での”命”とも言える最も重要な部分です。

 

なぜ記事タイトルが重要項目かというと…

  • Google等の検索エンジンで検索する際に、記事タイトルに入ったキーワードを重視されるから
  • ユーザー自身も「タイトルを見た上で」記事をクリックし中身の内容を見るかどうかを判断するから

と、いったような理由があるからです。

 

例えば、

悪いタイトル例

『僕が週末に旅行に行った際に最高だったお話』

『今日は夜遅くに焼肉を食べてきた』

といったようなタイトルだと、たとえ記事の中身・内容をしっかり書いていたとしても読者からのアクセスが集まらないんです。

 

そもそも、読者さんはあなたの身内や友人ではないので元々あなた個人には興味はありません(興味ないどころか知りません)

”どこの誰かもわからないあなたの文章をピンポイントで検索し探し当て時間を割いて読んでくれる”なんてことは基本的にはないんですね!

 

これは、きっとあなたもそうですよね?

あなたも何かに悩み、解決策を求めてGoogleなどで検索する際に、検索結果で表示されたもの全てを開いてみるわけではありませんよね?

「タイトル」次第で自分ごとかどうか?を判断し、その先クリックして内容を読むかどうかを決めるんです。

 

 

つまり、星の数ほどの多くの情報で溢れかえっているインターネット上で、自分のブログ記事を選び読んでもらうためには…

記事の入り口である『タイトル』を工夫し惹きつける必要があるわけです!

魅力的な記事【タイトル】の作成方法

前段落でお伝えしたとおり、例え中身・内容がしっかり書かれていたとしても記事タイトルが適当だと、読まれないしアクセスが集まることはありません。

それくらい重要な部分なのですが、じゃあアクセスしてもらうためにはどのように記事タイトルを作成すれば良いのか?なんですけど…

 

『書こうとする記事のターゲットが、検索エンジンに入力するであろうキーワードをタイトルに入れる』ということです。

 

例えば、「ダイエット 食事」というキーワードで検索してみると…

以下のように、『キーワードが【タイトル】に含まれている記事』が選ばれるんです。当然ですよね!

上記は、痩せるたいという悩みを抱えていて、ダイエットに最適な食事について知りたいというユーザーさんが検索することが想定できます。

でも、逆に言えば「ダイエット 食事」というキーワードがタイトルに入っていない記事は、どんなに本文・内容に「ダイエットをするための食事メニューなど」に関連することが色濃く詳細に書かれていたとしても…

例えば、

悪いタイトル例

『〇〇を食べてこんなに痩せました』

みたいな記事タイトルでは…ユーザーが検索するキーワードと合致していないため、せっかくユーザーの悩みの解決策をネタに書いた記事であっても検索結果に反映されないんですよ。

 

つまるところ、『記事タイトル内のキーワード次第で、検索にひっかかるかどうか?が左右される』と言っても過言ではないんですね!

 

なので、例えば、上記で挙げたキーワードである「ダイエット 食事」を含ませることで…

良いタイトル例

『ダイエットの成功は食事内容が8割を占める?痩せるためのおすすめメニュー5選』

上記のようなタイトルをつけましょう!ということです。

 

また、さらに詳細な記事タイトルの決め方については以下の記事で解説しておりますので、是非こちらも参考にしてみてくださいね!

ブログ記事が読まれるかどうかはタイトルの決め方次第?タイトル付けの際に意識すべき7つの要点を解説

2018.03.07

 

②タイトルを見てアクセスしてくれた人の興味を更にひき、本文へ連れて行くのが【冒頭導入文】

記事の入り口であるタイトルを工夫することで、読者さんにアクセスしてもらったら…次は、本文を読み進めてもらうために更に興味をひき「読もう」という気持ちを高めてもらう必要があります!

 

タイトルを見て記事にアクセスしてくれた読者さんは、そもそも何か悩みの解決策を求めてたどり着いていることが多いです。なので、よほどのことがない限り数行の冒頭文章は必ず読んでくれるものです。

 

…が!その時に「この記事は、自分にメリットがありそうだな!自分の悩みの解決策が提示されそうだな!」と感じてもらうことができなければ、その先の本文へ読み進むことはないんですよ。

 

現代人はインターネットが普及したことにより、数多くのコンテンツやツールで溢れているので、やること・やるべきことが沢山あって忙しいんですよね!
なので、冒頭の時点で得られるものやメリットがないと感じられたら平気で記事から離脱してしまうんです。

 

特にブログの場合は書籍や雑誌のようにお金を払って読んでいるわけではないので、そもそも読者さんの「読もう」とする気持ちもかなり低い!

 

なので、せっかくタイトルを見てあなたの記事を選んでくれたユーザーさんを、離脱されないためにも。
本文を読み進めてもらうためにも、冒頭の『導入文章』を工夫して読者さんを本文へといざないましょう!

 

【冒頭導入文】の具体的な作成方法

で、『冒頭導入文』の具体的な作成方法についてなのですが、前段落でお伝えしたように読者さんは

  • 本文にどのような内容が書いてあるのか
  • この記事は自分にメリットがあるかどうか

記事の読み始めの段階で、上記の2つがわからなければ本文を読む前にあなたの記事から離脱してしまいます。

 

そうさせないために、冒頭導入文で必要となる要素が以下の3つです!

冒頭導入文

  1. 読者さんの悩みを言及・指摘する
  2. その悩みを解決する方法を簡潔に書く
  3. なぜその方法で悩みが解決できるのかの根拠を書く

…と言われても、なかなかイメージできないかもしれませんね!なので上記に挙げた3つの要素を元に、例文を書きましたので見てみましょう。

「①読者さんの悩みを言及・指摘する」例文

読者に役立つであろう渾身の内容をブログ記事として書いているはずなのに…待てど暮らせど、書けども書けども、アクセスが一向に集まらない!なんて事で悩んでいませんか?

もしかしたらその原因は、記事のタイトルの付け方にあるかもしれません。

読者さん
確かに真面目にブログ書いているのにアクセスが伸びない!ん?タイトルって適当じゃダメなの?
「②その悩みを解決する方法を簡潔に書く」例文

星の数ほどの多くの情報で溢れかえっているインターネット上で、自分のブログ記事を選び読んでもらうためには、タイトルで惹きつける必要があるんです!

読者さん
おお!言われてみればそうかもしれない。
「③なぜその方法で悩みが解決できるのかの根拠を書く」例文

例えば、何かに悩み、解決策を求めて検索するユーザーさんは、検索結果で表示されたもの全てを開いてみるわけではありませんよね?

「タイトル」次第で自分ごとかどうか?を判断し、その先クリックして内容を読むかどうかを決めるんです。

なので、いくら記事の中身が、ユーザーさんの悩みに対する解決策が詰まっている良質なものでも、ユーザーさんがタイトルを見て「自分には関係ない」と感じてしまったらスルーされてしまう。

つまり読まれることはないんですね!

読者さん
うん。間違いないは!

ということでこの記事では、ブログ記事のタイトルの重要性についてお伝えした上で、読まれる記事タイトルの付け方について7つのポイントを解説します!

読者さん
気になる!読もう。

 

上記では冒頭導入文の具体的な例文を書きましたが、このように記事の冒頭では

冒頭導入文

  1. 読者さんの悩みを言及・指摘する
  2. その悩みを解決する方法を簡潔に書く
  3. なぜその方法で悩みが解決できるのかの根拠を書く

 

といったことを行い、読者さんの興味をひくことで本文へと誘導することを徹底的に意識しましょう!

 

2,ボディコピー(任意の数の見出し+本文)について

トップコピー(記事タイトル+冒頭導入文)の次に位置させるのは『ボディコピー』です。『ボディコピー』とは、読者さんに伝えたい内容を書き記しているメイン部分のことです。

【記事タイトル】+【冒頭導入文】で興味を持ってもらえて、ようやく本文を読んでもらえるわけですね!

記事のボディコピーの質が以下のような読者さんの行動を決めます。

  • あなたに興味を持ってもらえるか
  • 他の関連記事を読んでもらえるか
  • 記事をシェアしてもらえるか
  • 商品やサービスを見てもらえるか

 

つまり、せっかく【記事タイトル】+【冒頭導入文】で興味を持ち読み進めてもらえて記事のメインとなる内容が伝わりにくかったり、読みづらかったりしたら結局離脱されてしまい、もうあなたのブログに訪れてくれる可能性も少なくなってしまうんです。。

なので、トップコピーだけに力を入れて、『ボディコピー』を適当に書いては意味ないんですね!

 

せっかく伝えたい記事のメイン内容を、読み手から「読みづらいなー」「何言ってるかわからないなー」と感じさせないためにも【本文】は【見出し】を駆使しながら書く必要があります。

 

…と言われても、まだ、本格的にブログを書いたことがない場合は【見出し】+【本文】のニュアンスやイメージが伝わらないかもしれませんね!

なので、以下より具体的な部分・実際の小見出しの扱い方についてお伝えしていきますね!

 

記事のメインは【見出し】と【本文】から構成しよう

記事のメイン部分を読者に読みやすく感じてもらうためには【見出し】+【本文】で形成しよう!ということをお伝えしましたが、【見出し】とは、文章の途中にたてる見出しのことですね。

本記事で例えると…すぐ上にある少し大きめの文字で表記されている《記事のメインは【見出し】と【本文】から構成しよう》という部分が小見出しです!

 

文章の途中に【見出し】を差し込むことで読者さんはスムーズに本文を読めるようになるんです。

 

…見出しを立てると読みやすくなるのは、なにもブログだけじゃなく書籍なども同様ですよね!?

 

見出しの利便性に関しては、実際に比較した方がわかりやすいので…(笑)

以下に、同じ内容でありながら小見出しを差し込んだ例文と、見出しを差し込んでいない例文を並べてみましたので見てみましょう!※『(仮)WordPress運営に必須なおすすめプラグイン3選!』

見出しを差し込んだ、良い例文『(仮)WordPress運営に必須なおすすめプラグイン3選!』

1,Akismet

【Akismet】は、スパム対策として必須。WordPressにデフォルトでインストールされていますが、有効化をしないとスパムコメントまみれになってしまい、せっかく良い記事を書いたとしてもサイト自体の信用が失われてしまいます。

英語表記もあり、設定が難しそうに感じますが、必ず有効化・設定を行うようにしましょう!

2,All In One SEO Pack

【All in One SEO Pack】は、WordPressに導入し設定を行うことにより、GoogleやYahoo!といった検索エンジンからの検索結果に表示されやすくなる、王道のSEO対策プラグインです。

結果としてアクセスをされやすくすることができるんですね!

※SEOとはネット上の検索結果ページで自らのWebサイトがより上位に表示されるよう工夫すること、またはそのための技術のことです。

テーマ(テンプレート)によっては競合してしまうので、テーマ(テンプレート)をダウンロードする際には、競合プラグインがないかを確認するようにしましょう。

3,Broken Link Checker

【Broken Link Checker】は、自分のサイトに貼った外部サイトにリンク切れが発生した際に、いち早く報告してくれるプラグインです。

リンク切れが多いサイトはユーザビリティ(読み手の使いやすさ)が低下するため、SEO的にも不利になってしまうため、こちらも導入必須のプラグインと言えるでしょう。

見出しを差し込んでいない、悪い例文『(仮)WordPress運営に必須なおすすめプラグイン3選!』

おすすめのプラグインとして、まずは【Akismet】からお伝えしていきますね。【Akismet】は、スパム対策として必須。WordPressにデフォルトでインストールされていますが、有効化をしないとスパムコメントまみれになってしまい、せっかく良い記事を書いたとしてもサイト自体の信用が失われてしまいます。

英語表記もあり、設定が難しそうに感じますが、必ず有効化・設定を行うようにしましょう!

で、次におすすめなのが【All in One SEO Pack】です。【All in One SEO Pack】というプラグインは、WordPressに導入し設定を行うことにより、GoogleやYahoo!といった検索エンジンからの検索結果に表示されやすくなる、王道のSEO対策プラグインです。

結果としてアクセスをされやすくすることができるんですね!

※SEOとはネット上の検索結果ページで自らのWebサイトがより上位に表示されるよう工夫すること、またはそのための技術のことです。

テーマ(テンプレート)によっては競合してしまうので、テーマ(テンプレート)をダウンロードする際には、競合プラグインがないかを確認するようにしましょう。

そして最後に【Broken Link Checker】ですね!【Broken Link Checker】というプラグインは、自分のサイトに貼った外部サイトにリンク切れが発生した際に、いち早く報告してくれるプラグインです。

リンク切れが多いサイトはユーザビリティ(読み手の使いやすさ)が低下するため、SEO的にも不利になってしまうため、こちらも導入必須のプラグインと言えるでしょう。

いかがでしょうか?書かれている内容は同じでも、見出しが入っているか?見出しが入っていないか?によって見やすさ、読みやすさが全然違いますよね(笑)

 

見出しを作ることにより、「ここの文章では何のことを説明しているのだろう?」ということを、読者に分かりやすく伝えることができます。

 

また、タイトルと同じく検索エンジンは【見出し】もかなり重視します。

見出しにキーワードが入っているか?キーワードが入っていないか?でアクセス数に差が出るということです。

 

つまり、書く記事の内容に適したキーワードで積極的に、見出しを立てて本文を書いていきましょう。

また、どんなキーワードを選ぶべきか?のキーワード選定方法についての詳細は以下の記事を参考にしてみてくださいね!

アフィリエイト先発組に勝とう!ブログ記事【キーワード選定】の「概要」と「選び方の基準」を解説

2018.03.06

ということで、本文を書く際は必ず一緒に【見出し】を立てるようにしましょう!

 

【見出し】をつける際の注意点

WordPressの記事投稿画面で【見出し】を立てる場合は、以下のように『見出しタグ』という機能を使い、見出しの生成を行います。

しかし、見出しは適当につければ良い!というものではなく、見出しタグを使用する際は

見出し2=大見出し

見出し3=中見出し

見出し4=小見出し

上記のようなルールに則って使用するようにしましょう!

 

まだ少しイメージしづらいかもしれませんので、以下にて良い例と悪い例を比較してみますね。

見出しの良い例

見出し2
見出し3
見出し4
見出し5

見出し3
見出し4

見出しの悪い例

見出し3
見出し2

見出し5
見出し4

要するに、あくまでも

 

「見出し3(中見出し)」は、「見出し2(大見出し)」を更に細かく分類したもの。

「見出し4(小見出し)」は、「見出し3(中見出し)」を細かく分類したもの。

 

ということです!

 

また、WordPressにおいては、プラグインを使うことで見出しタグに設定した部分を、冒頭の目次部分に適用することができます。

見出し部分を目次に反映させるためのプラグインについてはこちらの記事で解説しております。

WordPressでブログに目次を表示させるプラグイン【Table of Contents Plus】の設定方法

2017.07.11

本記事の上部にも目次が表示されていますが、見出し部分が目次に表示されているんですよ!

目次があることで、「記事にどのようなことが書かれているのか?」がひと目で分かり、なおかつ目次をクリックすることですぐに見たい箇所にジャンプすることができます。

 

前段落でもお伝えしたように、

読者は、タイトルと冒頭導入文を見て「自分に必要な情報があるかどうか?」を判断する傾向にあります。

 

だからこそ、しっかりと本文中に見出しを差し込むことで、冒頭導入部分の目次で「あなたの知りたい情報はここにあるよ」ということを簡潔に知らせることは有効であると言えますね。

注意

また、SEO的な観点から、使用するのは「見出し2」以下にして「見出し1」は記事作成時には使用しないようにしましょう。
※SEOとはネット上の検索結果ページで自らのWebサイトがより上位に表示されるよう工夫すること、またはそのための技術のことです。

 

3,ボトムコピー(まとめ見出し+まとめ+誘導)について

読みやすい記事を書くための3部構成、最後はボディコピーですね!

主にボディコピー部分は、

  1. まとめ見出し+まとめ文
  2. 誘導

から成ります。

『まとめ』や『誘導』部分もかなり軽視されがちで、適当に書いてしまうものですよね!『まとめ』自体を用意していないブログ記事もたまに見かけたりもしますが…

記事の締めくくりとなる『まとめ』部分を書く事でバシっと締まり、記事全体としての印象も良くなりますので、手を抜かずにしっかり書くことを心がけましょう。

 

ということでボトムコピーの【まとめ】と【誘導】部分について、以下より具体的に解説していきますね!

①【まとめ】をしっかり書く事で改めて記事の要点を伝え、復習してもらおう

ボトムコピーでは『まとめ』という見出しと『まとめ』の本文を書くことで、まとめ部分を見ただけで、記事の内容がわかるように要点をまとめましょう!

本文の文章を一字一句逃さずに丁寧に読んでくれる人はまれです。

ほとんどの人は流し見の勢いで読んでいるものなんですよね!

 

その理由は前の段落でもお伝えした通り…現代人はインターネットが普及したことにより、数多くのコンテンツやツールで溢れているので、やること・やるべきことが沢山あって忙しいからです。

 

特にブログの場合は書籍や雑誌のようにお金を払って読んでいるわけではないので、そもそも読者さんの「読もう」とする気持ちもかなり低いんですよね!

 

 

だからこそ、本文の文章を再度まとめてあなたが1番伝えたかったことの要点を読者さんに改めてお伝えする必要があるんですね!その役割を担うのが『まとめ』なわけです。

 

記事の最後に『まとめ』という見出しと『まとめ』の本文を書く事で、最後まで読んでくれた読者さんに復習の機会を与えることになります!

そうすることで、多少記事が長かったとしても「ああ!そうだった、そうだった!」と思ってもらえます。

 

また、本文を何気なく流し見で読んでしまっていたとしても、『まとめ』を読むことで「あ!なんか良いこと書いてあるぞ」と気づいて、再度本文に戻るということもありえますのであなどれませんよー!

 

以下では本ブログの記事のまとめ部分を例として抜粋しましたので参考にしてみてくださいね。

まとめ見出し+まとめ文章の例文

まとめ

ということでいかがでしたでしょうか!

今回は、ブログアフィリエイトにおいて記事を書く際に必要となる、関連キーワード・複合キーワードを大量リサーチするためのおすすめツールとして

  1. 関連キーワード取得ツール
  2. Yahoo!虫眼鏡キーワード
  3. Yahoo!知恵袋
  4. goodkeyword

の4つのキーワード取得ツールをご紹介しました。

ツールは実際に使用してみてあなたに合ったツールを選んでみてくださいね!

また、キーワード取得ツールを使い記事に含めるキーワードを選んだら、検索ボリュームをチェックし「そのキーワードは実際に検索されていて需要があるものかどうか?」を調べる癖をつけ、決定したキーワードは積極的に記事タイトル・記事本文に盛り込んでいきましょう。

上記のように、まとめ部分では箇条書きを用いてみるのも、更に要点を復習しやすくなるので有効ですよ!

 

②他のページへの【誘導】も積極的に行おう

あなたが、読者さんを誘導したい記事や場所がある場合は『まとめ』の後ろにリンクを貼って誘導しましょう!

例えば、「この記事も読んでもらえれば、読者さんを更に手助けできるだろうなー」という場合は、あなたの別の記事のリンクを貼ることで促してあげるイメージですね。

例えば、WordPressのブログ構築における『レンタルサーバーの契約方法』についての記事を書いたとしましょう!

WordPress構築における『レンタルサーバーの契約方法』の記事にたどり着いた読者さんというのは、「これからサイトを構築しようとしている人」の可能性が高いわけですよね。

であれば、レンタルサーバーの契約した後の工程である『ドメインを取得する方法』について解説した記事のリンクを置いて誘導してあげれば…丁寧ですよね?

読者さんも喜びますし、あなたの別記事に飛んでもらうことで、結果的にアクセスアップにも繋がりGoogleさんからの評価も上がります。

 

以下では本ブログの記事のボディコピーでの他記事への誘導部分を例として抜粋しましたので参考にしてみてくださいね。

 

まとめから他ページへの誘導文の例

まとめ

ということでいかがでしたでしょうか!

今回は【Google AdWordsのキーワードプランナー】を使い、あなたの選定したキーワードが『検索需要がありつつ、ライバルが少ないキーワードであるか』を調べる手順について解説しました!

キーワードプランナーを使うことで洗い出せる

  • 月間平均検索ボリューム
  • 競合性

の2つの項目の数値で、キーワードの良し悪しを総合的に判断しましょう。

そして、選んだ最適なキーワードを元に、記事タイトルや内容に落とし込んでくださいね!

 

また、「キーワードを最適な形で記事タイトルとして落とし込む方法」については以下の記事を参考にしてみてくださいね。

ブログ記事が読まれるかどうかはタイトルの決め方次第?タイトル付けの際に意識すべき7つの要点を解説

2018.03.07

ということで、今回は以上になります。

また、あなたがメルマガを配信している場合なども同じです。

「メルマガを読んでもらえれば、読者さんに更に理解を深めてもらえるだろうなー」という場合も、メルマガ登録ページのリンクを貼ることで登録を促してあげましょう。

 

まとめ

ということでいかがでしたでしょうか!

 

今回は、「読まれるブログ記事をスラスラ書くためには、型に当てはめて構成しましょう!」ということで

  1. トップコピー(記事タイトル+冒頭導入文)
  2. ボディコピー(任意の数の見出し+本文)
  3. ボトムコピー(まとめ見出し+まとめ文+誘導)

の3部構成から成る型について詳細にお伝えしました。

トップコピー、ボディコピー、ボトムコピー共にすべて記事を書く上では外せない重要な項目になります。

なので、ブログ記事を書く事自体に慣れるまでは、上記の3部構成に当てはめた上で記事の更新を行い、しっかりとアクセスを集めてくださいね!

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